聖書とクリスマス(1)
「ローマによる圧政と人びとの希望」
16世紀にヨーロッパで起きた宗教改革に影響されていない私たち日本人にとっては、クリスマス(イエス・キリストの誕生)が人類にとってどれほど意義深いことなのかがあまりわかりません。日本人にとってクリスマスといえば、ケーキとケンタッキー・フライドチキンとサンタ・クロースくらいのことでしょう。興味深いことに、ウィキペディアはこう説明しています。「クリスマスは多くの国で祝日となっており、大多数のキリスト教徒が宗教的に、また多くの非キリスト教徒が文化的に祝う。」日本では12月25日は祝日ではありませんが、お隣の韓国ではクリスマスは国民の祝日です。では、なぜ世界中でイエス・キリストの誕生が祝われるのでしょうか? 旧約聖書によれば、彼を通して全世界に真の自由と解放がもたらさせるからです。
神である主の霊が私の上にあります。苦しんでいる人や悩んでいる人にすばらしい知らせを伝えるために、主は私に油を注ぎました。心の傷ついた人を慰め、捕虜になった人に自由を、捕らわれていた人に釈放を告げるために、神は私を送りました。(イザヤ61章1節 リビングバイブル)
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